至学館大学の学生さんより受講後レポートを頂きました。

至学館大学での講義の後、受講した学生さんのレポートが届きました♪

はじめてのことで、ドキドキしていた講義当日でしたが、越智教授の明るさに支えられスタート!
ZOOM越しでも感じる学生の皆さんの熱気に、私も次第に熱くなり、最後まで心を込めてお届けすることができました。
感謝でいっぱい。
いただいたレポート、抜粋ではありますが、ご紹介します(^w^)

皆様の活動のヒント、原動力等々、お役に立てますように。

●澤田先生の目標である
「子供たちが未来に希望をもち、大人になることに憧れをいだけるような社会に。そして私たちに。」
に近づけると思うのでこの考えが広がるといいなと思った。テンプレートで選んだものでは、私の性格に合っていてびっくりした。
短所を才能を発揮しすぎなだけと捉えるのは画期的だと思った。
このように色んなことを前向きに捉えて、自分の全てを認めていきたい。

 

●先生がおっしゃっていた「失敗は希望ある未来につながっている。」
というお言葉が心に響きました。

失敗が怖くて自分の思いを伝えられなかったり、挑戦できなかったり、
失敗をしてとても落ち込んだりしていました。
でも、このお言葉を聞いて失敗してもいいんだ!
また頑張れば大丈夫なんだと思えました。

また、先生は「子供が選ぶことを精一杯応援しよう。」と思ったとおっしゃっていました。
このお話を聞いて、自分の親とかもそんな風に思ってくれているのかなと思いました。

こうして夢を追いかけて大学に進学できているのも家族が支えてくれているからだし、
安心して帰れる家があるから学校に通うことができているんだと思い、
私自身家族に感謝しなければいけないと改めて感じました。
そして、お母さんの力、存在は本当に大きいんだなと改めて感じました。

いろいろなことを考えて子供と接しているお母さんにも悩みがあって、
それでも家のことを頑張りながら家族に向き合うお母さんは偉大だなと思いました。

 

●今回の話で、命・愛・幸せというキーワードが大切だと聞いた。
本当にこの3つは大切で、この3つの関わりも深くあると思う。
一つでも欠けたら人生がつらくなるくらいの力を持っていると思う。
だから自分がこの3つを大切にすると共に、他の人にも与えて、だれかの救いになれるようにしていきたいと思った。

 

●自己肯定感の大事な3つは「命、愛、幸せ、」
この3つは人が送る人生像で大事なフレーズだとまさしく思いました。

命は1つしかないうえで負の感情や自信をなくさず真っ当な人生を送ればいいと思う。
愛情があれば人との関わりや家族や友達と芽吹くことができる。

そして幸せを見つけることが自分にとっての自己肯定感を感じることができるのだと思う。

楽しいこと、幸せなこと、なかったとしていても、
生きていれば自分にとっての自信のつく瞬間や不意にくる風向きに人生に変化させられることができる。
だから命を大事に愛情や幸せを作り出せるようなことが大事なんだと思う。

 

●今回のお話は心に響くお言葉が本当に沢山ありました。そしていろいろなことを考えさせられました。
自分の悩みや過去の苦しみに重なる部分が沢山あって
涙が出そうになったお言葉が沢山あったし少し救われたような気がしました。

私が今回のお話で一番思ったことは「どんなに辛くても未来は明るくできるんだ。

そして、自分は幸せになってもいいんだ。」と思えました。

今の辛さや過去の苦しみがあっても未来は自分の力で変えていけるし、
せっかく今を生きているんだから未来を少しでも明るくするために
今を後悔しないように頑張ってみようと思いました。

 

●辛い経験や沢山乗り越えてきた人の言葉って説得力があるし心に響くと思ったし、
自分の夢に向かって自分の軸をもって頑張り続ける人はかっこいいと思いました。

自分が辛い時今回のお話を思い出して、頑張っていこうと思いました。
本当に素敵なお話だったなと思いました。

「涙が出ても虹が出る。どんな雲の上も青空」この言葉を辛い時こそ思い出して
自分の夢、なりたい自分に向かって頑張ろうと思いました。

 

●今回のお話を聞いて、誰しもが人には相談できないような悩みを抱えていて、
それは普通の人から見たらわからないけど、明るく振舞っているという人が沢山いるんだと思いました。
心に影があったとしても相談できずに悩んでいる人が沢山いて、
一人で抱え込んでしまったり、自分のことが嫌いになっていってしまう人が沢山いるんだと思いました。

自分も何かに失敗したときや、うまくいかないとき、家族や友達と喧嘩した時など、
生きにくさを感じたり、自己肯定感が下がったりしてしまいます。

それに近くにいる人と比べたりして勝手に自分はダメなんだと思ったりしてしまいます。
でもそれは、周りの人のいい部分だけが見えていて、自分にも周りの人にもいい部分も悪い部分もあって、
だからこそ周りの人と自分は違うんだから比べる必要なんてないんだなと思いました。

周りの人と比べて勝手に落ち込んだりするのではなく、
過去の自分と比べてどれだけ成長できているのかを見た方が、
幸せだし自分自身も成長できるのかなと思いました。

 

●今回澤田有心子先生の話を聞いて、初めて聞いた考え方で、驚くことが多かった。
でも納得することもいくつかあった。

まず、褒めるのはだめで勇気をつけることが大事という事に驚いた。
褒めて伸ばすという言葉があるように、褒められて成長してきた人は沢山いると思う。
私も褒められて嬉しくて頑張ろうと思えたこともある。
でもそれだと失敗を恐れてしまったり認めるのに条件がついてしまったりするなど、
欠点がいくつかあると聞いてなるほどと思った。

失敗を許してあげたり本人を認めてあげたりすることがとても大切だということが分かった。

 

●澤田先生は自分の小さい頃からの経験をたくさん活かして、
現在困っているだれかを救うためにアドバイスしていらっしゃる。

子供の頃つらいことが沢山あったことを聞いた。
それを活かして他の人を救おうと思うのはすごいと思う。

この仕事についてからも、どんなやり方が1番ママたちを救えるか色々な工夫をしながらやっていて、
こんな人に相談出来たら安心だと思った。

子育てでは後悔してもどうにもできなくて、そこで悩んでしまったら余計自分を責めてしまう。
そんな状況で、アドラー心理学という未来志向の心理学だったらとてもいいと思う。
過去のことはもうしょうがなくて、未来をどうするか考えることで明るくなれる。
母親が明るくなれば子供も嬉しいし、いい影響が与えられると思う。

 

●今日の澤田有心子さんのお話を聞いて、過去に辛い経験をしているから、
自殺をしてしまった女の子に寄り添おうとしたり、
お話を聞いてあげたかったと思うことができるのであり、
人は似た経験をしたからこそ同情の気持ちが強くなることがわかりました。

澤田さんはいじめだったり辛く悩むことの経験を経て、
強い心や諦めない気持ちを持つことができ、
人生に色をつけることができたとおっしゃっていましたが、
私には諦めない力はだいぶ劣っているように感じます。

これからの人生何事にも挑戦し、続けていくことで人生に色をつけられると思うので、
何事にも挑戦と継続をしていきたいです。

 

●授業の中で、死ぬ時に後悔がないようにとありましたが、
どんなけ一生懸命生きていたとしても後悔を一つも残さずに死ぬことは無理だと思います。

だからこそ、私は絶対に後悔したくないことが一つだけあって、
それは感謝を伝えられずに死んでしまうことです。

いつ、どんな時に死ぬかもわからないから、日々友達だったり、
親、周りの人に感謝がしっかりその場で伝えて、
これだけは絶対に後悔しないようにしたいと思っています。

 

●3つのキーワードの「命・愛・幸せ」がとても心に刺さる言葉だと思いました。
自信がなく、自分のことが嫌いで、人見知りでも何とか人生をやっていけるということがわかりました。
これからの僕の人生で同じようなことが起こると思いますが、
自分のことを否定的に捉えずポジティブ思考で生きていきたいです!
目立たなくて自己肯定感が低くても戦わなくて良い環境、友に恵まれたことがとても良い事だと思いました。
自分も友に恵まれているのでこれからも大切にしていきたいと思いました。

 

●高校生の自己肯定感が他国に比べて半分しかないことに驚きました。
また、自殺者の人数が479人というのもとても多いと感じました。

その理由も進路等学習関連ということにも驚きました。
助けはあるとは思いますが、もっと周りの先生や親がきちんと子どものことを見てあげる必要があると思いました。

僕に子どもができたら、進路で困っていたら自分も頑張ったんだよと伝えて、
子どものそばに寄り添って上げたいです。

24個の種の中で僕は八方美人が当てはまります。
自分の意見があっても周りの人に合わせてしまって自分の意思を伝えることができません。
なのでこれからはちゃんと伝えていこうと思います。
また、短所の裏にある才能も見つけて活かしていきたいです。

 

●今回、講義をきいて、自分を悪い方向ばかりに捉えるのではなく、
ポジティブに、いい方向へと考えるようにしていきたいと思いました。澤田さん自身は昔からポジティブ思考で何でも前向きに考えてきた人なのかと思っていたら、
そうではなく、見つめ直すことで今では、
カウンセリングなどで人のためになっているというのはすごいなと思いました。

澤田さんの話をきいて教育の大変さを改めてわかりました。
これから自分たちも教育をしていく立場になっていくので今回の話を絶対に忘れないようにしたいです。

 

●今回のお話を聞き、自分の良くないと思っている部分も見方を変えれば
良い部分の発揮しすぎだという新しい考え方を知ることができました。
私はとても頑固で、それにより今までうまく行かなかった出来事がたくさんありました。
しかしそれは、一つのことを一途に思っているからだという考え方をすると、
前向きに捉えることができると思いました。
他にも、辛いことや苦しいことがあったらもう少し周りに頼っても良いのかなと思いました。
何かあったら1人で溜め込み、考え込むことでさらに辛くなるようなことがよくありましたが、
これからはもう少し周りを頼っていこうかなと思います。

 

●将来、母になる時はもちろん、
他人に指導したり教えたりする際に、役立つ講義内容だった。母は計り知れないほどの苦悩を乗り越えてきたと感じた。
今から将来子供を育てられるか心配だ。改めて、母に感謝したい。短所は良い方向へと変えることができる。
短所を探す際は長所をから見つけると、自身をよく知るきっかけになるのではないか。

相手を認め、しっかりと聴き、失敗を許容する。
この3点を注意し接すると、相手も気持ちが良くなり、自身も相手を理解しやすくなるのでなはいか。

 

●今回の澤田さんの話を通して、私は率直に母という存在はやはり偉大なものだと思いました。澤田さんのお話から、母親の立場になって考えることができて、
私の母親により感謝の気持ちを抱く意義を感じました。人生の中での価値観の変容もまた、興味深く、
私自身も澤田さんのように周りの人に感謝の気持ちを抱きながら、
良い影響力を与えられるような人になりたいなと強く思いました。

“ 子どもを褒めないで ”これを聞いた時、少し疑問に思いました。
ですが、その理由の中の子供が抱きがちな承認欲求の話を聞き、納得しました。
なぜなら、私も承認欲求を抱きがちだと指摘された経験を思い出したからです。

最後に、澤田さんのように、実現したいこと・未来を強く思い描いたり、
正直に素直に考えたり、また周りの人に積極的に伝えていくことが大切だと思ったので、
私もこれからしていくことを改めて振り返り、達成したいことを強く想って行動していきたいと思いました。

 

●わたしは将来小学校の先生になりたいと考えていますが、まだはっきり言い切れないです。
その理由はまだ自分にできる自信がないからです。
ですが、今日の澤田さんの話を聞いてみて 自分に自信がないわたしでも今、
自殺してしまおうとしている子どもや悩んでいる子どもを1人でも救うことができる、
自分にもできることがあると知り、少し自信になりました。私も教師になって澤田さんのように1人でも多くの命を救っていきたいです。
また、自分がお母さんになった時、今日聞いた澤田さんのお話や澤田さんの存在を思い出して、
子どもが伸び伸び生きて成長できるような子育てをしていければいいとおもいました。

 

●現代人間論の講義を受けて 今回の講義を受けて心に残るものがたくさんありました。
一つは、澤田さんは何度も様々な壁にぶち当たり、でも諦めず努力をしていたところです。本当に色々なことがあって、何度も逃げ出したくなったはずなのに、
逃げず、新しいことに挑戦していて、本当にすごいことだなと思いました。

また、水泳でずっと競いながら生きてきたり、自分に自信がない部分だったり少し、
私自身とも重なる部分がありました。だから私も諦めず頑張りたいと思いました。

そして今日、可能性の種開花シートと言うものを書きました。
短所は逆に、才能を発揮しすぎてなりたい自分になれていないだけだと澤田先生は言っていました。
それを聞いて、自分が嫌い、と自分を追い詰めすぎなくていいんだと思えて少し気持ちが楽になりました。
この、自信を持って生きるために、今を丁寧に生きて、焦らず達成していきたいです。

 

●今日は子どもの虐待や自己肯定感の低さの話など 子ども関係の話だったのでとても身近に感じ、興味深かったです。
こどもへの虐待が問題視されており、私もそれに対して思うことが多くあります。
愛するこどもになぜ虐待をしてしまうのか。理解ができません。虐待をするくらいなら産まなければいい。
親になる責任がないのなら産む資格も育てる資格もないと思います。子育てをしていく中で様々なストレスや不安を抱えることがあると思いますが、
子どもに当たってはいけないと思いました。
また、日本人は自己肯定感が低いとの話がありました。
謙虚などと言われているため、そこが日本人の良いところでもあるし、問題点でもあると思います。
私自身、人の目を気にしてしまったり、自分を好きになれないこともあるので、
少しずつ自分らしさを認めていけるといいと感じました。

 

●私が今回の講義で印象に残ったことは、
’’自分は価値のある人間だと思う’’という質問に対して、
日本の高校生は他の国に比べて「そう思う」と答える人が極端に少ないということです。

私もその一人です。しかし、いつもInstagram等で自分を投稿し、
もっと自分をアピールしたほうがいい、
みんなが言う普通って誰が決めたの?と情報を発信したり、
当たり前だと思っていた日常を考えさせてくれたりする友人がいます。

私はその友人を尊敬していて、私も自分に自信を持てるようになりたいと思いつつ、
そういう人がもっと日本には必要なのではないかと思っています。
そうすれば、いじめはもっと減ると思うし、
未来に不安を抱く人も少なくなるのではないかと思いました。

私がこれからの人生に活かしたいと思ったことは澤田先生のエピソードです。
澤田先生は人見知り、自信がない、自分が嫌いというコンプレックスを、
中二の女子生徒が自殺をきっかけにカウンセラーの資格を活かし、
今に至ることが本当に素晴らしいことであり、参考にしたいと思いました。
私も人見知りで自信がないので、何かをきっかけに自分の特技や長所を活かして
自分を前向きに捉えられたらいいなと思いました。 もし将来、自分に子供ができたら、
ほめることは2割程度にしつつ、認めることを大切にしていきたいと思いました。

今は親元を離れて生活していますが、高校生までの私は褒められたいとばかり考えていて、
母は何をするにしても私の意見を尊重するだけだったので、
不信感ばかりが募っていました。

しかし、今思えば、これも一つの愛情表現だったのかなと感じています。
母には感謝したいです

 

●子供を誉めないでということは、とても驚きました。
自信がない、自分が嫌い、人見知りの先生が、変われたことを知って、
自分も変われると思いました。

性格を変えるのではなく、今のままの自分で変わるという考え方は、
私にはなかったです。

日本は、海外に比べて、平和でいいと思っていたのに、
自己肯定感がずば抜けて低くてびっくりしました。

選ぶのを応援するとてもいいことだと思いました。
長所も短所も可能性の種という言葉は、とても素敵な言葉だと思いました。

ほめると、失敗を恐れる、条件、上下関係、報酬がないと頑張れなくなる、
他者軸、勝ち負けの意識が育つ、
自分が何を思っているのかわからなくなるということが起こる可能性がわかりました。
ほめることは、いいことだと思っていたけど副作用があるという話が、おもしろかったです。
いいところも悪いところも、自分を幸せにするために利用することができるということがわかりました。

子どもを育てるとき、「褒めずに子どもを育てる」と聞いたときすごく驚きました。
子どもたちは褒められて「次も褒められるように頑張ろう!」
と思っているだろうと勘違いしていたからです。

褒めるのではなく、勇気付けすることが1番大切ということがわかりました。
ただ単に「褒める」だけでなく、①認める ②聞き上手になる ③失敗を許容する
これらのことを子どもたちにしっかり伝えていけたらと思いました。
あなたのこと、大好きだよ!いつも応援してるからね!
と安心できるような居場所を作っていくのがとても大切だと感じました。
将来、私が保育士の仕事や子どもたちと関わるようになったら、
今回の講義で学んだことをしっかり思い出して、勇気づけられるような素敵な人になりたいです。

生きていく上で色々な感情があると思いますがその全ての感情を大切にしていきたいと思いました。

 

●今日の先生の話を聞いて、短所は言い換えて長所にすることができるということを知りました。
褒めるだけや叱るだけでなく、子どもの気持ちを知ることが大事だなと感じました。
褒めるだけでも叱るだけでも子どもは成長せず、
子供の気持ちや行動を理解して支えてあげるべきなんだなと思いました。
なりたい自分を書いたり阻んでいるものを書いて自分を知ることも大切だなと思いました。
1人で生きていこうとするのではなくいろいろな人の支えがあり、
助け合うことで生きることができるんだなということを感じました。

 

●今回の講義では、子供たちに目を向けるだけでなく、
母親にも目を向け、自由な幸せな生き方を応援しているという話でした。

最初は母親たちに目を向けるということがよく分かっていませんでした。
しかし、子育ての大変さを話の中で知り、
子供たちが健やかに育つためには
母親たちの自由な幸せな生き方を応援することがいかに大切か、
考えさせられました。

さらに、子供たちの自己肯定感の低さは私もわかるような気がしました。
私自身、自己肯定感が低く、自信がありません。

しかし、今日の講義を聞いて長所も短所も自分の大切な力であり、
短所も良い風に考えることで気持ちが楽になりました。

私はまだ、結婚しないし、子育てもまだまだと思っていますが、
今日知ったことを子育ての時に活かして自分で幸せを創り出せるような子を育て、
サポートしていきたいと思いました。

●今回の講義は自分自身がどんな性格をしているのかがわかったり、
小さい子はどういう行動をするのかなどが学べるとても良い機会だったと思う。
自分は小さいころから内気な性格でネガティブな考えをよくしてしまうので
これからはすぐにネガティブにならないようにしようとも思ったし、
ポジティブなことを考えていこうと思った。

わたしは講義を聞いて、ネガティブな自分を変えなきゃいけないなと思いました。
何に対しても、すぐダメだとか、自分に自信が全くありませんでした。
自分の短所は、たくさんあるけれど、短所があるその裏には、
良いところがたくさんあるということを知り、すごく前向きになれました。
何事にも、ポジティブに考える事がとても大切だなと思います。

その考え方によって、変わることがたくさんあるので、
毎日前向きに、そしてポジティブに過ごそうと思いました。
また,なりたい自分とは何なのか、足りないものが何なのか、
まだしっかりとはわからないけれど、この学校生活で多くのことを身につけて、
自分に合ったもの、足りないものを見つけていこうと思います。
そして、なりたい自分になれるよう、4年間でたくさん努力して頑張りたいと思いました。

 

●自分の目標とそれを阻む短所を考えた時、
短所はコミュニケーション能力の低さだと思った。

初めて会う人と話す時は大体相手から話かけられるのを待っているし、
自分から話しかける時も相手の顔色をついうかがってしまう。

将来教員になって子どもたち一人ひとりと向き合うために、
自分から話しかけるという習慣をつけようと思った。

教員になったら、子どもたちを褒めずに、自分たちで主体的に取り組めるように育てたい。

 

●澤田さんがこれまでの経歴をおっしゃっていた時に、
明るい過去よりも暗い過去のエピソードが多く、大変なことの多い人生だった印象を受けました。
いじめを受けていたり、学校に行きたくなかったなどの話がありましたが、
そのあとに自己肯定感を高めていろいろな活動に参加していったことを聞いて
とても勇気の必要なことだと思いました。

私自身は自己肯定感が低く、zoomの途中に出てきたデータで
日本がほかの国に比べてとても低いこと納得してしまいました。
自己肯定感をどうやって高めるかわかっていなかったので、今回いただいた話を参考にしていきたいと思いました。

また、息子さんとのお話を聞いて、息子さんとの衝突がとても多いように感じました。
ですが、家族でグループラインを作って大学の課題の報告をしていたなど、
今では息子さんとの仲がとても良くて、澤田さんの子どもの扱い方がとてもうまく、
将来子どもとかかわる仕事をしようと考えている私にとってとても貴重なお話でした。
私は現在子供に関わるアルバイトをしていて、子どものしていることをひたすらに褒めていましたが、
失敗を許容することや、ちゃんと叱ることの大切さも学ぶことができました。

今回いただいたお話をまずは私のしている子どもに関するアルバイトの場で実践していきたいと考えています。

 

●今回の話を聞いて、日本の子供たちや若い人たちは
自分に自信がない人がとても多いように思います。

先生も言っていた通り、アメリカや中国と比べて50%の少なく、
自殺する人も多くその理由がいじめではなく、
進路などに困っていたからということに驚きました。

この通り、日本の人たちは、ネガティブな人が多くさらに、
親は応援したり、 悩みを聞いてあげるのではなく、
子供に当たってしまっていたりしている人が多いのがよくないと思いました。

私の母は、私が就職することを望んでいましたが、私が大学に入りたいことを伝えたところ、
その道を精一杯応援してくれました。
そのため、母は、会社に再就職して大学の費用を稼いでくれています。
こうして頑張って、私の選んだ道を応援してくれているんだと 思ったら、
私も頑張らないとなと思いました。

小学校も、中学校も、高校も私は、いい先生に恵まれて、
今もこうして至学館大学という素敵な大学に入ることができました。
これからも、周りの出会いを大切にし、感謝してこれからも頑張っていこうと思いました。

 

●Moodleに今回の授業の説明に書いてあった、
「町のお母さん保健室」というのは聞いたことがなく、
どんなものだろうと思っていました。

澤田さんのお話を聞いていると、自己肯定感というワードがよく出てきました。
日本人は自己肯定感が低いとよく聞きますが、
私もそのうちの一人です。親の育てかたにも性格は左右されるということを知りました。
褒めすぎもよくないから気持ちを伝えてあげる、
ということは私が将来子育てをする立場になったときは実行しようと思います。

澤田さんは水泳をしていたとおっしゃっていて、私も水泳をしていたのですごく身近に感じました。

私は自分に自信がなくても、人に共感したりすることは大得意です。
考えすぎ、気にしすぎ、と言われることがよくあります。
自分ではそんな気がないのですが、自然と考えすぎてしまうせいで色々しんどい思いもしてきました。
でも、これは私のいい面だと思って活かすことができれば、
周りにもいい影響を与えることが出来ると思うし、自分も生きやすくなると思います。

視点を変えて見てみようと思います。
マイナスの種を選ぶとするなら、マイナス思考です。
裏返すと、失敗が少ない、計画的に考える力がある、想像力が豊かということになるので、
いい方で捉えていこうと思いました。

 

●私か今回の講義で1番心に残ったのは、認める・聴き上手・失敗を許容するということです。
私は子育てをしたことがないので、子育ての大変さや苦労はわかりません。
ですが、この事は子供だけじゃなくて、人に対することでも大切なことだと思います。
この3つが出来ないと、自分も苦しいし、相手も苦しいと思います。先生が言っていた、花のシートをしてみました。私は、手を抜けるようになりたいと書きました。
私の短所は、完璧主義なところです。
そこで、先生が言っていた才能を見てみました。
とても当てはまっていて正直びっくりしました。
私は、他人の失敗は許せるのに、自分の失敗を許せなくて悩んでいたことがありました。
今回の講義で、少しはそんな所も長所なんじゃないかと思えるようになりました。
とてもよかったです。
もし、私が結婚して子供が産まれたら先生の所に話を聞きに行きたいくらい興味のある話でした。

澤田さんの話は色々心に響く内容ばかりでした。
澤田さんの人生全て聞いて、自分とは全く違い、力強い人だなと思いました。
将来のことについて真剣に考え直さことが必要だと改めて考えさせられた時間でした。

 

●澤田有心子さんの話している時に相手に伝わるような話し方、
伝え方で、笑顔がとっても素敵だなと思いながら講義を聞いていました。
私は自分に自信がなく自分が嫌いです。
友達に長所を挙げてもらってもほんとかなと素直に受け入れることができません。
でも、澤田さんの講義で短所から可能性の力があるよ、
長所が隠れているんだよという言葉を聞いて、自分にもいいところがあるんだなと思い、
少し自信がついた気がしました。また、保育士や幼稚園の先生としてこどもと接するのと、
母親としてこどもと接するのとでは全く違うんだなと思い、
少しびっくりしました。

自分が保育士になったら褒めるというのを意識するのではなく、
まず認めてあげるということを意識して、
こどもたちの安心できる場所になれるように接していきたいです。

私は、お花の真ん中に「何事にも挑戦する」を入れました。
大学生になってから2つ今までやったことのないことに挑戦しているんですが、
まだ積極的にまだ行動できないのが自分に自信がないに繋がっているのかなと解釈しています。
ですが、書けている時点で叶えられる可能性がある、
できる、という言葉を聞いて確かに、不安だけどできてるなと自分で気づくことができました。

これを機に少しずつ自己肯定感が高くなるように自分のペースでプラス思考に考えるように意識して、
うまく短所とも向き合っていきたいと思いました。

あまり、自己肯定感を高くする、長所や短所についてなどをテーマに
お話を聞くという機会がないので、今回講義に参加できてよかったです。
澤田さんありがとうございました。

●今の時代の子供は「自己肯定感が低い」とよく聞きます。
今はネットで何でも見ることができ、良くも悪くも他人と比べることで自己肯定感が低くなると考えていました。
ですが、澤田有心子さんの話を聞き、「褒める」ことでも自己肯定感が低くなると知りました。
「褒める」ことで「成功させなくちゃ」と考えてしまい、
失敗をした時褒められず、失敗を恐れ自己肯定感の低さへとつながります。
なので、私はこれから子供ができた時には、「褒める」ではなく、
「認める」という意識を持ち、安心できる居場所を作ってあげたいと思いました。私の短所は「飽きっぽい」です。すぐに何かに飽きてしまい、
集中力もないので他の人と比べていました。
ですが、この短所も私の一つの大事な可能性だと知りました。
逆に言うと「短所」は、好奇心旺盛で行動力があり、
切り替えが早いなどという良いところでもあると気づき、
「短所」という言葉はマイナスの言葉ではないと思いました。

「うまくいかなくても生きる目的を見つける」という言葉が心に響きました。
うまくいかないことばかりですが、
生きている限り何かをすることができるのでうまくいかなかった原因を見つけ、
次へと生かしていこうと思いました。

私は最後「幸せだった」と思えるように家族や周りの人に感謝をして去りたいと思っています。
そのために失敗を恐れずにチャレンジをして自己肯定感を高められるように生きていきます。

 

●日本の高校生の自己肯定感調査の結果のように、
わたしも自分を価値のある人間だとは思えていないです。
誰かに価値がないと言われたわけでもないのに、
自分にはいいところがないとまで思ってしまいます。わたしがお花に書いたのは決めたことを
「自分で決めたことをやり遂げられるようになりたい。」です。
根っこにかいたのは「切り替えができない」です。
これを書くことでだめだなあとおもってしまったけど、
先生の話を聞いて、それをどう考えるかということで
悪いことだと思わないようにしようと思いました。

また、失敗を許すということは自分をだめな人だ思い込むことが少なくなるなと思いました。
失敗を許していいという言葉が生きやすくしてくれたように感じます。
どんな自分でも愛されるような考え方をしたいです。
また一人で考え込まず、解決に向かっては、周りに助けを求めていきたいです。
そして友達の相談にものれる、明るい友達にもなりたいです。
自分を好きになりたいと思えました。まずは一つ続けることで自信を持ちたいです。

 

●子供のころにいじめられた過去があったのに
辛かった過去を強みにして困っている人や
辛い思いをしている人を助けている活動をしていてとても強い方だなと思いました。“短所は長所“短所があなたの可能性!この言葉がとても私に響きました。
短所も言い方を変えれば、視点を変えれば長所としてとらえることができるし伸ばすことができる考え方。
どの人に対してもその人自身を否定しない
その人自体を認めるという感じかしてとてもすてきだなと思いました。

息子さんの子育てをしながら勉強して新しい道を切り開いて
自分のやりたいことをやるための努力をしていてすごいと思いました。
頑張ればできる!とおっしゃっていたのですが
そんな簡単なことではなかったと思うので相当努力をされたんだろうなと思って
私もまだまだだな、もっと頑張ろうと思いました。

講義中ほとんど笑顔で話されていて聞いていてとても楽しくて
人が笑顔になるような話し方をするためには
まず話している人が笑顔で話すことが大切なのかなと思ったので
自分が人前で話す機会があれば笑顔で話すことを心がけようと思いました。

 

●今日の講演を聴いて、「私のなりたい自分を阻んでいる1番の短所を選んでみよう」
とおっしゃっていたので選んでみました。
あの中から一つだけ選ぶというのに少し悩みましたが、
私は24個の種の中から「時間を守らない」という種を選びました。
そして、その裏側がマイペース、自分軸があると書いてあり、確かにと納得しました。今回の講話を聞いているうちにできない自分を責めたり、
マイナスな気持ちになるのではなく、そんな自分を自分自身が受け止めて、
しっかりと向き合っていくことが大切なことなんだと改めて思いました。

高校生の時部活動で思うような結果が出ず、試合に出れないことが続き、
悩んだ時期がありましたが、できないことから逃げず少しずつですが、
向き合っていった結果、高校3年生の時にはスタメンとして試合に出ることができたのを思い出しました。

これから社会人になるので今まで以上に悩むことや、
きついことがあると思いますが、そんな時は今日の先生のお話を思い出して、
自分を責めるのではなく認めて行きたいなと思いました。

 

●澤田さんの話を聞き、子どもとの関わり方についてよく分かった。
将来のためになるようなことを沢山聞けた。子どもは褒めて育つと言う言葉をよく聞くが、子どもを褒めてはいけないと言っていて驚いた。
褒めることで自己肯定感が下がり、自信をなくして生きづらさを抱えてしまう。
褒めるのではなく勇気づけが大切だと分かった。
また、澤田さんの育児の中で、怒るのではなく相手の思っていることも考え、
認める気持ちが大切だと分かった。

小中高生の自殺数が1年間で479人と聞いて、
自殺でそんなに多くの命がなくなっていることに悲しかった。
その年頃だと、自殺と言ったらいじめだと思っていたが、
精神的な悩みがほとんどだと知って驚いた。

その悩みを少しでもなくせるよう、安心する場を作ることが大切だと分かった。
今ここからでも、人生を自分作っていけると言っていたように、
なりたい自分に少しずつでも近づけるよう頑張っていこうと思った。

マイナスの中にもプラスがあると知り、なるほどと思うことや共感することが多くあった。
私は、失敗をすることを恐れてきたことが多くあるが、
改めて失敗は今後につながるものになるのだと思えた。

もっと自分を出して楽しく生きていきたいと思った。
澤田さんの人生の話を聞いて、子ども育てていく中で学ぶことが多くあったんだろうと感じた。
子どもたちが未来に希望を持ち、大人になることに憧れを抱けるような社会に。
そして、私たちに。と言う理念が心に残り、とても素晴らしい活動だなと思った。

 

●今日の講義を聞いて、自分に自信が無くてもいいんだなと思いました。
自分の短所を生かして人の役に立てるようになりたいと思いました。
私はものすごく人と話すことが苦手なので、そこは直したいです。
そのために、聞き上手になれるように頑張ろうと思いました。
また、チャレンジすることは大切だと思うので、
苦手な事にもどんどんチャレンジしてみようと思いました。私も自分に自信がなくて自分を好きになれませんでした。
私の場合は褒められてもそれを必ず否定したりしてしまっていたので、
まずはそれを素直に受け止めることを最近始めました。
まだ変な感じはするけれど、自分を肯定して認めてあげると、
良い気分になれます。
また、自分の嫌な部分、例えば髪型や、
服装を徹底的に自分の好きなものにして、
周りからの目線を気にしないようにしたら悩むことも少なくなりました。
これからも自分のしたいことや好きなことをして、ありのままの自分でいられるようにしたいです。

 

●不幸な人は一生で子供の頃を癒し、幸運な人は子供の時で一生を癒します。私は最近、自分の容姿や性格のことでとても悩んでいます。
そんな時に澤田有心子先生の自分らしく生きるお話を聞いて、
スっとお話が入ってきて心が少し楽になりました。

今回学んだことは沢山ありますが、その中でも特に心に残っていることは
価値のない人間はこの世に存在しないということです。

昨年の1年間で479名の小中高生が自殺したとお聞きしてとても心が苦しくなりました。
その主な原因が学業不振、進路の悩み、うつ病、精神状態の不振でした。
わたしも最近免許の取得に失敗して、自分ってなんでこんなに勉強できないんだろう、
全部自分が悪い、自分のせいだ、家族に迷惑をかけてしまった、
本当に自分を否定し続けていました。
きっと自殺した小中高生はもっと辛く苦しい思いをして追い詰められてしまったのだと思います。

澤田先生はそんな子達を減らす、無くすために、
私たちに教えてくださったことは、もし自分が親になって子供が出来た時、
自分で幸せを作り出せる子、子供が選ぶことを全力で応援してあげることなどです。
自分がそれが幸せだと思ったことはそれでいいし、
幸せを自分で創ることは、すごく価値のある幸せだと思います。

私はマイナスな自分をとことんマイナスに陥らせてしまうくせがありますが、
澤田先生はマイナスも自分の中に入れてあげることは大切なことだとおっしゃっていました。
そして、自分のやりたいことは、人のためではなく自分のために全力でやる、
それが大切なんだと気付かされました。
失敗を許容し、自分の軸を創り、聴き上手になる、
これからはマイナスな自分もいい自分も全部受けいれながら生きていきたいと思いました。

私の将来の1番の目標は小学校教師となって、
小学校のバレーボールチームを作り、母校の高校と練習することです。
そのため、まず、今は小学校の教論の免許と、部活動のバレーボール、
そして、人に教える時のポイントを学ぼうと思っています。
4年間で礼儀の整った人に成長したいと思います。

 

●今回澤田さんの講義を聞いてあらためて
子どもを育てていくことの大変さを理解しました。
人生失敗をしても生きていればやり直せるんだということがわかりました。
澤田さんの夢はお母さんになることでした。
夢でお母さんになるというのは聞いたことがなかったけど
素晴らしい夢だと思いました。そして今や子どもも親も安心して過ごせる場を作っていて
いろんな困難を乗り越えてきたからこそ
お母さんたちの気持ちを理解することができ
またそんな澤田さんだから相談したい人がたくさんいるんだと思いました。
私もお母さんになり、困った時は澤田さんに相談したいと思います。

先生自身が小さな事で悩んでいたことを、
今悩んでいる人を解決する活動をしていることは
過去の自分に向き合っていてとてもすごいと思いました。

他にも、先生が子供に行ってしまったことを隠さず反省し、
そのような事をしてしまう親を無くそうとする活動をしている点もすばらしい活動だと思った。
子供達の自殺の原因の多くが学業不振や、進路に関するという理由ということは知らなかった。

私自身はいじめが自殺の原因の大半を占めているのではないかと思っていました。
このような原因でも日本の子供達がどれだけ自己肯定感が低いかわかりました。
また、褒めてしまう事が子供に悪影響を及ぼしてしまう事がある事がわかりました。
ついつい、子供が何かできたりすると褒めてしがちですが、
それが逆に子供の自己肯定感を下げてしまうとは思いませんでした。
自分が将来子供ができたら褒めてしまうためのデメリットを絶対理解し、褒めるのではなく認めたいと思いました。

 

●今回の澤田さんの講義を聞いてカウンセリングをしている人は
自分や人のことをよく理解している人なのだと思いました。辛い経験をしてしたとしても支えてくれる人がそばに1人でもいれば
乗り越えていけたというエピソードにはとても共感しました。

澤田さんのように私も、幼少期に友達関係で悩んだことがありました。
どうしても辛くて泣いてしまうことがあったけど、学校の先生や友達、
お母さんが私の気持ちに寄り添ってくれて話を聞いてくれてとても救われたことを覚えています。

だからより一層、友達や関わっている人の中で辛いことがあったら話を聞いてあげて、
行動を起こせる人になろうと思いました。

家庭内事情でもモヤモヤしていたこともありましたが、
勇気を振り絞って友達に相談すると、意外と同じような悩みを抱えている子が私の周りには多くいて、
同じ悩みを話し合っているからこそ、自然とモヤモヤも解消していきました。
友達や周りで支えてくれる人は沢山いることに気がつけたし、
自分も誰かの支えになれると感じることができました。

自己肯定感が命、愛、幸せというものでできていて、
小さい子には褒めることはあまり良くないということを
今回の講義で新たに知って、学ぶことができました。

これからの自分の人生の中で、自分に対してや自分と関わる人にとって
とても重要なことだと思います。

この学びを周りに影響させていけるように積極的に行動していきたいと思います。

 

  • 今回の澤田有心子さんのお話を聞いて、
    私もそうだなと共感する事が多くありました。
    私も自分に自信がなかったり、自己肯定感が低いなと自分で感じることが多くあります。澤田有心子さんの人生を変えたのはアドラー心理学との出会いだと思います。
    私は「今ここから、人生は、いくらでも自分で作っていける」という言葉を聞いて、
    グッと心に来ました。

    自分じゃダメだ、私なんかではなくて、もっと自分を見つめて、
    自分を大切にして行こうと思いました。

    人の言葉ってすごいなと改めて感じました。
    その言葉に出会ってなければ、その出会いがなければと思うととても偉大だなと思います。

    これから先、様々な言葉と出会います。
    ひとつひとつの言葉に耳を傾け、自分の人生を変える言葉と出会えたらと思います。
    大学生活の4年間の中で、出会うもの、人を大切にし、
    自分をもっと成長させられるように、自分をもっと好きになれるようにしたいです。
    「あなたのなかにあるすべてがあなたと、大切な人、そして、社会を幸せに導く」
    とても心に残った澤田有心子さんの言葉でした。

 

●子供を褒めないで という言葉がとても心に残りました。
自分が産んだ子どもは何をしても可愛くてすぐに褒めてしまうと思います。
けれど、褒めてばかりだと子どもがより強く、
自分らしさを見つけられにくくなってしまうのかなと思いました。
私が将来、子供を産み母という立場になったら今日習った、
子どもを褒めない という言葉を思い出し、褒める時は褒める、
叱る時は叱る と自分にケジメをつけて育てていきたいです。
そして、さわださんの話を聞いていると、
小さな頃からイジメを受けていてとても辛い時期が続いていたと知り、悲しくなりました。
イジメという言葉は現在ニュース、学校で良く聞く言葉となり、
逆に学校でイジメが無いと聞くと驚いてしまうくらい、
いじめがあることがおかしいと感じられなくなっていると思います。

さわださんのお話を聞き、改めていじめの辛さ、そしていじめを受けていた本人の気持ちを聞くことができ、
将来先生という立場になり、いじめを受けているかもしれない子どもがいたらすぐに気づき、
話を聞き寄り添えられる先生になりたいと思いました。

また、いじめが続く中、大好きな子どもと関わりたいという気持ちを目標として、
そのために諦めず周りに負けずに自分の将来を思い浮かべ、
結果自分の夢だった保育士という職業に就き、とても尊敬しました。
いじめが続く中、私はやる気なんて出ず何事も諦めてしまうと思います。
これから、やる気が出ない時、今の自分よりも辛い事がある人もいる
と思うようにして、すぐに諦めてしまわないように今までよりももっと努力を続け、
頑張って行きたいと思いました。

 

●今回の授業を通して自分自身を見つめ直す良いきっかけになりました。
特に短所を長所として捉えることが大切だと感じました。
私はマルチタスクに動くことができません。
また、計画性がなく一つのものに時間をかけ過ぎてしまうことが多々あります。
しかし、裏を返せば一つのことにはとことん集中して取り組むことができる長所だと理解できました。
そのため、今後はやらなければやらないことや、課題などを細かく計画して取り組むのではなく、
大雑把に1日に1つ2つくらいのことだけを設定して時間に余裕を持って取り組みたいと思います。
これを実現するためには取り掛かりが遅くなってはいけません。
なのでスマートフォンを触る時間を決めて5分でもいいので机に向かうようにしたいです。
そうすれば私の場合5分だけのつもりでも勉強にのめり込むことができ、結果として長い時間取り組むことができると思います。
 今回の授業で私の新たな長所について知ることができました。
今後はこれらを理解して夢を叶えられるように頑張りたいと思います。

 

●澤田先生自身もいろいろあって、そこからその経験を生かして今の活動をしているのがすごいなと思った。
自分も教員になりたいと思っているから、澤田先生のこの講義をもう一度自分で考えて、
どのような教員になりたいかをしっかり考えたいと思ったし、
まず自分がどんな人間かを理解することから始めようと思った。
褒めることのデメリットがたくさんあったけどその通りだなって思うし、
褒められるというものの意味の解釈を変えるだけで褒めると認めるは変わると分かった。
自分は褒められるとやる気も出るし次もやろうって思うけど、
それは褒められることが嬉しいより認めてもらえてるのが嬉しいんだなと初めて分かった。

子供のために子供に直接働きかけるだけでなく
親に講座を開いたりプロジェクトを作ったり子供に間接的に影響してくるところからの
アプローチをして子供を成長させていくことができるんだとわかった。
理念として掲げていた大人になることに憧れを抱けるような社会というのがとても素晴らしいなと思った。
また褒めることがいいことだと思っていたけど褒めることだけじゃなくて感謝など色んな気持ちを伝えていくこと、
認めることが大事なんだとわかった。
アドラー心理学を名前だけは聞いたことはあって気になっていたけど今回のお話を聞いて学んでいきたいなと思った。

 

●今回の話を聞いて、なりたい自分はどんな自分なのかや、自分の長所や短所を知ることができた。
とても明るくて笑顔が印象的な人で心に響く話ばかりだった。
自分の人生はここからいくらでも作っていけるという言葉が心に残っている。
嫌なことがあった日やうまくいかない日があると何もかも辞めたい、投げ出したいという気持ちになるときがある。
そんな時にこの言葉を思い出したら頑張れる気がした。
また、失敗は希望ある未来に繋がっているという言葉から、失敗を恐れず生きていこうと思えた。
失敗をすることは挑戦した証ということに気づくことができた。  
小中高生の自殺者数が一年間で479人もいることに驚いた。
自殺をするということはとても勇気がいることだと思う。
その子をそこまで追い詰めた原因が必ずあると思う。一番の理由が進路に関することだと知った。
自分も進路についてはたくさん悩んだ。自分はあまり親などに相談しなかったが、
先生が話を聞いてくれた。親も賛成してくれたため自分の思い通りに進むことができた。
でも。全員の大人が賛成してくれるとも限らないし、自分のやりたいことが見つからずに悩んでしまう子が多いのかなと思った。
自分の思いを話せる環境は本当に大事だなと思った。だからこそ、そういう環境がもっと増えてほしい。
何でも話せる友達や親、大人が一人いるだけで安心するし、一人で悩むことがなくなると思う。
昔から、無知は罪ということを忘れないようにしている。何でも知ることで幸せは広がると思う。
澤田先生のように子供のことを真剣に考えてくれる人がいることに嬉しく思った。
人はライバルではなく、協力し合えるということを覚えておこうと思った。
自分もこれから学んだことをみんなに伝えたいと思ったし、周りに気づいてあげられる大人になっていこうと感じた。

 

●可能性の種開花シートをやって見て 自分のことについて改めて考えることが出来たし、
先生の最後の涙に私もこの大学に来てよかった。
この大学を誇りに思えるような大学生活を送りたいと思いました。
種は小さくても大きくなると思いました。

最初に子供を褒めないでと聞いてびっくりした。
褒めることはいいことだと思っていたし、自分も褒められるとうれしいからだ。
話を聞いていて、子供を褒めることも大事だけど褒めすぎると危険なことがあると知った。
失敗を恐れるようになったり認めるのに条件が必要になったり、
ご褒美などが倍と頑張れなくなるなど七つも危険があることを知った。
確かに、褒められすぎると逆にそのことがプレッシャーになることがあると考える。
失敗することは誰にでもあるし失敗したからこそ学べることがあるなど成長につながることがある。
だから、失敗を恐れず挑戦したいと思った。

 

●澤田さんは、実際に自分がいじめや家庭環境で悩んでいて孤独を感日じていた。
自分に自信がなかったり人見知りだったり自分にも当てはまるようなことがあった。
自己肯定感の調査で自分が価値のある人間だと思うか調査したところ、
本は約45%なのに対して韓国や中国などは80%近くあるのでびっくりしたし
自分も自身を持ってそうだとは言えないので日本の 数字は結果くらいで妥当だと感じた。
2020年の小中高生で自殺した人は一年間で479人もいてびっくりした。
それと同時に悩んでいる子がたくさんいるのだと考える。  
人は何でも一人でやろうとしてしまうかもしれないけれど、
協力することで仲間と一緒に成長できることができるから時には仲間に頼ることも大事だと知った。  
今回の話を聞いて、短所だと思っていることも裏を返せば長所になるのだと知った。
自分で長所を出してといわれるとわからないけれど、
意外なことが自分の長所になっているので自分に自信をもって自分らしく生きていきたいと考える。

 

●私は計画的に物事を進められるしっかりした人になりたいです。
中学生の頃から課題やテスト勉強などをなかなか計画的にこなせません。
大学生こそはと考えていましたが、満足できていません。
これを阻んでいる短所は①時間を守らない②だらしがない③飽き性などいろいろあげられます。  
①について。私は時間にルーズです。自分では逆算して動いているのに遅れてしまうことが多いです。
これの改善自分自分の考えて作った逆算の時間より早く行動し始めることです。
当たり前のことですが時間ぴったりではなくて時間に余裕がある方がいいです。  
②について。私は物事を後回しにしてしまうことが本当に多いです。
やらないといけないのは重々承知なのにめんどくさがってしまいます。悪い癖です。
これに関しては改善点などではなく自分で変えていかなければいけないことです。  
③について。私にとっての飽き性は途中でほかの物事に手をつけてしまうこと。
家にいると自然と手が止まってしまうので近所の喫茶店を利用するといった対策があります。
自分はどんな人になりたいのか、そのために何をするべきなのかをこの講義を通してしれました。

 

●今回の授業をきいて、豊かな生活を送るためには3つのキーワードである「命・愛・幸せ」があることを学びました。
今、この世の中では少なからず豊かな生活を送れていない子どもたちがいます。
私が将来教育者という立場にたった時に少しでも、そういう子どもたちを少なくなるように努力したいと改めて授業を聞いて思いました。
豊かな生活を送れていない子どもたちはなかなか自由で幸せな生き方や、
家族間の関係、家族力がなかなか少なかったりするそうなので、
子どもたちの豊かな生活をサポートするために将来私が教育者の立場になった時には
どんどん問題を解決していけるようになりたいです。
私自身小学生の時にいじめを受けていて、だんだん自分に自信が無くなり、
いじめを受けている自分自身が嫌いで、学校に行きたくないと思う時期がありました。
現在、子どもの自殺者が増えてきて、特に女子の自殺理由がうつだったり
精神的なものが上位にきていて私自身そういう精神的ダメージを受けている経験者なので
そういったことでの自殺者はとくに心が痛みます。
なのでそういったこともサポートできるような教育者になるために大学でしっかりと4年間学びたいと思いました。

 

「命、愛、幸せ」この3つがキーワードと聞いた時、とても素敵だなと思いました。
褒めることと勇気づける事は違う。人間は安心出来る心の居場所が欲しいから、
褒められたいし認められたいと思う。失敗を許容することによって、
自分で幸せを創り出せる子に成長させることができるため、全てにおいて肯定していてはいけない。
アドバイスをすることは一見その人の為であっても、実際は今のその人を否定することになってしまう。
相手が自立するためには、話を聞くだけでとどめ、その人の人生はその人が考えて行動するようにしなくてはいけない。
私自身、友達の相談役になることが多くその子にとって何が1番いいのか考えてアドバイスをしてしまうところがあります。
でも今回のお話を聞いて、話を聞くだけでいいんだ。それ以上の事は逆効果になってしまうんだ。
と思いました。自分の短所は飽きっぽいところだけれど、それは好奇心旺盛で切り替えが早く、
行動力があるという長所に変える事が出来るとわかった時、スっと心が軽くなり、
自分のことが好きになりました。不完全である勇気を持つことは決して簡単ではありません。
でも、出来ることを出来る時にやり、人はライバルではなく協力者だと思い、
今のままのありのままの自分を受け入れてくれる環境を大切にして日々を送りたいと思いました。
澤田さんの行っている活動を聞いて凄く感動しました。私は心理学に興味があります。
大学生活の4年間の中で学びたいことの1つに心理学があります。
心理学にも色々な種類がある事が分かったので、自分の可能性を広げるためにも多くのことを学んでいきたいです。
社会を幸せに導く可能性の種を大切にし、日々生活を送りたいです。

 

●私の嫌いの種は完ぺき主義なところです。完ぺき主義というものは良いことだと思われがちですが、
もっと楽観的に物事を捉えたいと考えてしまいます。
何に対しても完ぺきを求めてしまうので、かけなくてもいいところに時間をかけてしまい、
結局やらなければならないことが締め切りのギリギリまで提出できないことがあります。
また、完ぺきを求めることが、自分自身にだけならいいのですが、他の人にも求めてしまうことがあります。
澤田先生のお話の中で、自分がカウンセリングをしたら救われる命があるかもしれないと気づき、
勇気を出したのは誰でも簡単にはできないことだと思いました。
講義の参加費用も参加者に気軽に来てほしいという思いからとても費用を抑えていたのだと思いますが、
講義を聞いた人からもっと参加費用を払いたいと申し出があったのはすごく嬉しいことだと思いました。
自分の考えていることや意見が同じような境遇の人から共感や賛成をただの社交辞令とかではなく、
お金を払うという目に見える形になったからです。全てが金額=価値という考えではないですが、
「講演」という人の感じ方によって変わる価値に対して、
もっと参加費を払いたいと思って貰えることは講演をする側にとってとても嬉しいことだと思いました。

 

今回の講義を聞いて、どれだけ澤田さんが大変な思いをしていたのかが分かりました。
子供に携わって26年.現在の仕事が6月で10年経つと聞き、長い間活動していると知りました。
また、子供を3人産んでからカウンセラーの資格を4ヶ月必死に勉強をしてとったということを聞き、
本当に凄いと思いました。 この講義で私もそうだと思った事がありました。
それは、「自信が無い・人見知り・自分が嫌い」という事です。
私自身も自分に自信がなかったり、人見知りだったりするので凄く共感しました。
ですが、このままの自分で居る事が大事なんだと この講義を聞き知ったので、
自分なりに頑張っていきたいと思います。 澤田さんの考えで素敵だなと思う所がありました。
それは、子育てて上手くいかなかった時投げ捨てるのではなくて、
「諦めたくない.幸せになりたい」という考えや気持ちを聞き素敵な考えだなと思いました。
また、もし私が将来結婚して子供を産んだ時のことを考えるとこの講義は本当に大切なお話だし、
周りの人に頼ったりする事は大切な事だと分かりました。一人で抱え込まない。
「自分はひとりじゃない」という事を忘れないことも大切だと思います。
最後にやったこれをやる為に邪魔しているものはなんだろう。と考え結果を見た時、
本当に自分がこれまでにやってきていた事だったのでそれを信じて「自分はダメじゃない」と思う事が出来ました。
これから辛い事も沢山あると思いますが、辛くなった時は澤田さんの話を思い出し、夢に向かって頑張っていきたいと思います。

 

 ●2017年の高校生の自己肯定感調査で日本は、「自分は価値のある人間だと思う」で全くそうと答える人が9.6%しかいなくて、自己肯定感が低い人が多いんだなと思いました。  2020年の小中高生で自殺した人数が1年間で479人もいて、私はこの人数は多いと感じました。自殺したということは、何もかも嫌になったからだと私は思うので、自己肯定感が低いから自分に自信がなくなり自殺という選択をしてしまったのかなと思います。私も自分に自信がない時がありますが、そういう時こそネガティブに考えるのではなく、ポジティブに考えるようにしています。そうすることで、もっと頑張ろうと思えたり、楽しく過ごせると思うからです。今年は、自殺してしまう人が減っていくといいなと思います。  私は、失敗を恐れずに何事も挑戦していけるようになっていきたいです。失敗するのが嫌だ、恥ずかしい、と思わずに、失敗しても、挑戦したからこそ学びのチャンスにもなるし、成功の種にもなります。また、挑戦して失敗したからこそ次への原動力にもなると思うので、失敗を怖がらずに、これからは何事にも挑戦していける人になっていきたいです。

 

●4ヶ月、通信講座で保育士の免許を取ったことがすごいと思いました。 親が子供を褒めたら自己肯定感が下がるとおっしゃっていましたが、親に否定され続けた子供よりかは自己肯定感は高いのではないかと感じました。 日本の自己肯定感が低いのは、顔が綺麗で、スタイルが良くて、誰にでも気配りができてなどがなければならないという風潮があるからだと思います。 高校生の自殺理由に学業不振や進路関係とありましたが、学業や進路に悩んだ経験がなければ分かってもらえないのだと感じました。 なりたい自分になれていなかったり、短所がある程で話を進んだことに疑問を感じました。

 

●今回の講義は子供との関わり方でした。今回の講義で人との関わりが大切だと改めて感じました。自分は今まで色んな人たちと関わってきて小さい子供と話したりする事もあるので本当に参考になりました。講義の中で褒めるのではなく勇気づける事が大切だと澤田先生がおっしゃていました。これは小さい子供達に限らず自分の友達や大切な人達にも言える事だと僕は思います。なので、自分の大切な人が落ち込んでいたり、悩んだりしているときには相手の気持ちがわからなくても相手と同じ目線に立って話しを真剣に聞いていきたいと思いました。 澤田先生が自分のなりたい人間像はなんですかと問いかけられたときに自分は「何事も自分の力で解決できるような人間」になりたいとメモしました。そしてこの目標に近づくための自分の短所はときかれたときに自分は「だらしがない」と書きました。ですが、だらしがないという短所にはいいところもあると聞いて少し安心しました。それは、こだわりがなく自由、おおらか、楽観力があるという事です。自分の短所は悪いことだけじゃなくいいこともあるということがされました。 さらに、自分の長所は名上の人だからとか仲のいい友達に限らず自分の思った意見をはっきりと伝える能力は自分の中ではあると思っています。これは生きていく中で本当に大切なことだと思うのでこれからは自分の短所を補う力をつけていきたいです。今回の講義は自分にとって本当にいい話しでした。

 

●私の家は、親子で対立することが多くて、家庭環境について悩んでいることが多かった。 そのため、今回話してくれた内容は、私にとってとても参考になった。 私の母親は、子供を自分の思い通りにしたいと言う思いが強かったので、よく怒られることが多かった。縛られてる感じも多かったので、はやく家を出たいという気持ちも多かった。 それなので、私が子供を産んだら、子供に私と同じような思いをさせないように、育ててあげたいと思った。子供がやりたいと思うことをさせてあげるような育て方をしたいと思った。

私は自己肯定感が低く、何事においても自信が持てないし、いつも誰の前でも上手くやらないとと思ってばかりでとても悩んでいました。 今回の講義では自分の心に響く言葉がたくさんあり、聞き入ってしまったし、自分の考えや感じ方を改める第一歩となったような気がしています。 特に、可能性のたね開花シートは、私も越智先生と同じであまりこういうものを信じるタイプではありませんでしたが、結果を見ると私の悩みの種と同じことが書かれていて驚きました。 この結果で、何が原因であるのかもっと詳しくわかったので、これから改善できるかなと思っています。とても楽しい講義でした。 実際に直接お話を伺って、カウンセリング的なものも受けてみたいと思いました。

 

 

●現代人間論 澤田有心子(由美子)先生 今回は町のお母さん保健室など、精力的に自己肯定感を高める活動を支援している講師の方のお話をお聞きしました。 話始めの印象は笑顔が素敵でとても明るい人でしたが、本当は人見知りで明るい人というよりかは自分を知り自分を受け入れているからこその笑顔であり話し方であるのだと思いました。 いくつかのお話の中で一番心に残ったことは、澤田さんが実際に子育てをしていく話です。幼稚園生へ向けた教育方法の8割ほめて2割しかるだけでは思うようにいかず、今まで頑張っていたのに、子供に手を挙げてしまった、自分は悪魔なのではないか、と後悔をたくさんしていた澤田さんですがこのままでは駄目だと自分を震え立たせてカウンセラー講座に行くなど何かを変えるにはまずは自分からという考え方が素晴らしいと思いました。 自分が変われたきっかけを誰か別の人に。そうして始めたお母さんに向けた講座でたくさんのお母さんと出会い救ってきたというお話を聞いて自分のうまくいかなかったことをほかの人に共有して助け合うことができることにとても感動しました。 自己肯定感という言葉を最近よく耳にしますが、自信を持てるようになったり短所も認めていき自己肯定感を高めていきたいです。 大切な人が悩んでいたり、将来子育てをする立場になった時にはたくさん話をして一番の理解者であり応援できる人になりたいと思いました。

 

今回の講師の方の教育理念である、子供たちが未来に希望を持ち、大人になることに憧れを抱けるような社会に、そして私たちに、という教育理念にとても賛同できます。ついて行きたいとすら感じました。また、子供を褒めたらダメと仰っていましたが、とても変わった視点だなと感じました。自分は親になったことがないからまだ分からないが、子供を持つようになったら分かるようになるのだろうか。自分は子供が出来たら、褒めて褒めて褒めちぎっちゃうと思います。自分の子供なら世界一可愛いと感じるから。きっと暴力なんて振るわないし、暴言も吐かないと思っている…が、子育てが大変で、子供にいらいらしたり当たってしまうことがあるのだろうか…こればっかりはほんとに子供ができるまで分からないと思う。なので今回の講義で、子育てについてたくさん学ぶことができたのでとてもいい経験になりました。

 

●今回の授業で学んだことは人には欠点などなく、欠点と思っているところは長所が発揮されすぎているだけだと言い換えることができることです。 小中高とそのような教育を受けてきたのですが、具体性がなく理解ができなかったです。 ですが、澤田さんのお話のように詳しく具体性をもって話すと聞いている側も納得できるのだと感じました。 また、澤田さんがこれまでの人生で自分の欠点を抱えたままどのように生きてきたのかを教えたうえにそこから学んだことを伝えたことによってお話がすっと入ってきました。 そして、澤田さんの自信をもって断言している姿を見ていると自分の嫌いなところや欠点を持ったままでいいのだとわかりました。 最終的に私がこの授業で学んだことは、自分の経験を通して学んだことは経験と学んだことを一緒に伝え、さらに自信を持って伝えれば相手にちゃんと響くということと、同じ話でも具体性を持っているかによって相手への伝わりやすさも変わってくるのだということです。

 

●今回の講義で一番思ったことは、自分のことを大切にするということです。これから生きていく中で、いやでも自分自身とずっと一緒にいなければいけないし、自分の嫌いなところがあっても付き合っていかなければいけないと思います。 なりたい自分があるということは、今の自分に満足していないということなのかがすごく疑問になりました。私は自分のことが好きです。でも、ああいうふうになりたいとか、あんな人になりたいとか思う時があります。でももし生まれ変わっても、また自分に生まれてきたいと思います。 人には、長所もあれば、短所もあると思います。でも今回の話の中であったみたいに、短所は自分で塗り替えられると思います。短所は自分次第でどうにでもできるのではないかと思います。もし嫌なことを言われたり、指摘されたとしてもポジティブに考えることができるのは」すごく素晴らしいことだと思います。

由美子さんの話を聞いて思ったことは、運動ができて羨ましいなと思いました。 特待生で高校はいれるのは本当にすごいことだと思います。 僕自身中学生の時は、陸上をやっていたんですけど高校は運動の特待生として入りたいなと思っていました。でも無理だったので普通に受験して入りました。 由美子さんの高校時代はかっこいいと思いました。 子育てのおくの深さがすごく伝わりました。 高校生の自殺の原因をきいてとても以外でびっくりしました。 由美子さん。今日の話の中で昔自分に自信がない、嫌い、人見知りであると言っていたけど、僕も高校時代全く同じようなことを考えていました(笑)

 

●今回の澤田さんのzoomの時間を通して、自分もとても人見知りで、人付き合いがとても苦手です。それに加えて、とてもマイナス思考でもあり、とてもネガティブです。今回の講義を通して、とても共感できる部分が多かったです。何度も学校に行きたくないとか思うこともありました。今回の講義を通して自分とは何なのかを見つめ直すことが出来ました。自分にとって、短所の部分を無くしたい気持ちもありますが、何事も諦めないことが1番大事だと思いました。本当に今回の講義で共感できる部分が多くとても勉強になりました。自分はこれからの人生まだまだ長いので、将来の目標をしっかりと持ち、それに向かって一生懸命頑張って行きたいと思います。下ばかり見るのではなく、上を向いて人生楽しく生きようと講義を通して思いました。本当に勉強になりました。ありがとうございました。

 

●今回の講義で自分の存在、自分を大切にするべきだということを学びました。 私は自分に全く自信がなく、とても不安な生活を送っていました。 でも自分のコンプレックスを利点に言い換えることが出来るように、自分のダメなことをよくよく考えてみたら良いことに繋がる可能性しかないと思います。 そしてよく考えてみたら、自信が無かったり、苦手なことが多い方が伸び代があると私は思います。 先生は、幼い頃から色々なことと戦ってきたと聞きましたが、その経験からコンサルタントになって親と子供の心に繋げていくその行動力に感心しました。 本当にしたいことを見つけるのが遅くても、そこから目指しても遅くないことを聞き、私の進路にも繋がる考え方を学びました。 これから結婚して子供を産むことになるかもしれませんが、子供を思いっきり褒めることは良いことではないことを初めて知りました。 褒めれば褒めるほど自信を無くしたり、プレッシャーになるとは自分では思ってもみなかったです。 これから自分が親の立場になるかもしれませんが、子供との良い関係を保っていけるよう頑張りたいです。 今回の講義を聞き親と子供の関係性についてとても興味を持ちました。

子供は褒められて成長していくのだとずっと思っていました。だけど今回の講義を聴いて褒めすぎてもいけないし叱りすぎてもいけないという事が分かって子育てって大変だなと思いました。どちらかと言うと私は褒められて伸びるタイプだったので、褒められるのがすごく好きだし、確かに澤田さんの仰ってることも分かりますが人それぞれなので、その子と向き合いながらその子に合った子育てを私はしていきたいです。その中で今回の講義を参考にしていけたらいいです。 大学論で学長が仰っていた、”自分なんか”と思ってはいけないことを改めて理解しました。もっと自分に自信が持てるように、子供をたくさん愛して子育てができるようになりたいです。

 

●今回の講話を聴いて、自分がお母さんになったときにこうしたほうがいいとか、こうなっても大丈夫だとか、自分の子供とよく向き合うべきだと感じた。  大きいことだったら失敗を恐れてしまうけれど、失敗を恐れることで自分を認めるのに条件が付くことを知れた。また、上下関係の世界観を持つことで、役に立つ出来事がたくさんあることも知れた。また、ご褒美などの報酬がないと頑張れなくなることは自分に当てはまるので、頑張れる理由を作って難しかったり投げ出してしまいそうなことも頑張ろうと思う。  自分にはまだ子供はいないけれど、数年後には子供が欲しいと思っているので、子供との接し方やなどで困ってしまったり行き詰まってしまったとき、この講和で学んだことをすべて思い出せるわけではないろうから、思い出せる限り思い出して子供と接し幸せな家庭を築きたいと思ったし、子供が授かれなくても幸せに過ごしていこうと思った。

 

●初めに、講義の教室でzoomをさせていただきありがとうございました。 将来のためになることを直接お聞きすることができてとてもうれしかったです。 澤田 有心子(由美子)先生のお話をお聞きして、 小さい頃からの生い立ちを聞き、明るく笑顔の絶えない方の裏にはすごく大変な思いをされてきていると知り驚きました。その経験をたくさんのお母さんに伝えるという素敵なことができるのも澤田先生の経験があるからなんだなと思いました。 子供の心の豊かさはお母さんの心次第というお話を聞き私のお母さんも同じことを言われたのを思い出しました。私は小さいころからずっと褒められて育ててもらいました。なので褒められて育つと自己肯定感が下がると聞き「あ、確かにその通りかも」と思いました。 子供を褒めないでこの言葉は忘れないと決めました。 自分の短所ばかり見ていたのですが澤田先生の可能性のたね開花シートをやってみて自分の短所を依存的にしたのですが可能性として優しい、人を信頼する力がある、お願い上手があると知り優しいはわからないですが、人は好きですしどちらかというとお願い上手な方だと思うので当たっているなと思いました。自分はずっと短所だと思っていたところも長所が強く出すぎてしまってるだけ。この考えでこの短所を好きになれそうです。 今回の講義のおかげで私がもしお母さんになることがあれば澤田先生のことを思い出してしっかりお母さんをこなしていきたいと思いました。 澤田先生と直接お会いできて本当に良かったです。ありがとうございました。

 

●私は自己肯定感がものすごく低いと思います。なかなか自信を持つのは難しいけれど、自分の意見を口にできるように努力し、自分の自信に繋げて行けたらいいと思います。

私の場合は、24番の「人付き合いが苦手」を真っ先に花シートに書きます。中高どちらも友達が少なく、これは私が人との関わり方がよく分からず、自ら断ち切ってしまいます。直したくても人に行動を合わせる事が苦手なので、人付き合いが苦手になってしまいます。動きがきびきびしていて、判断力がある人となら一緒にいたい、と思ってしまいます。つまり、私は自分勝手な人間だという事です。ですが、24個のマイナス面があってもそれぞれ必ずプラスの面があるという事が、すごい事だなと思いました。24番の部分を見てみると、本当に当てはまっている事に驚きました。自分ではマイナスな事だと思っていても、反対に見てみれば、プラスの面もあるという事を学びました。プラスの面があるからと言って、マイナス面を直さないわけにはいかないので、少しでもマイナスの面が薄れていけるように頑張っていきたいです。  澤田さんの講義は終始元気があり、実際対面で講義を受けていたらあっという間の1時間30分だったんだろうなと思いました。子どもを褒める事により、7つもの危険が生まれてしまう事を初めて知りました。「子ども=褒められて伸びる子」だと思っていました。私自身、褒められて伸びる子だと思っていますが、褒められた事により調子にのってしまい、失敗してしまった事がこれまでに多々あります。ですが、何も褒めないのは流石に子どものモチベーションが上がらないと思うので、将来子供ができた時には過保護にならず、時々褒めてあげたいと思いました。

 

●今回の講義を映像で受け、自分の目標はこの大学4年間を通して、自立した自分になり、一人暮らしを、するとなった時に一人でやりくりしていけるようにしていけるようにするのが目標です。それを阻む短所はまだ親に頼るとこがあるのでそれを無くしていこうと思えたいい機会となった。

子供のこと、その母親のことを支える活動をされていると知って、とても素敵な活動だと思った。学生時代は、水泳で活躍されており、すごいな、と思った。 初めから、完璧に相談に乗ったり、対応できたわけじゃなく、何度も何度も挫折して、泣きながら最善の解決法を知っていってて、失敗を恐れず、反省をしながら様々な切り口から物事を考えたり行動したりするのが大切だな、と感じだ。 褒めることは単純にいいことなんだ、という自覚だったが、時にはマイナスに働いたりしてしまうんだな、と気づいた。自分たちのエゴにならずに、子供たちが自力で幸せを作り出せるよう、将来のために心に留めときたいと感じた。

 

●澤田さんは子どもを褒めてはいけないと仰っていました。私は子どもを成長させるためには「褒めなければならない」と思っていたので、意外な考えでした。澤田さんによると、子どもを褒めると、他人軸の意識を持ったり、自分が何を思っているのか分からなくなったりするなど、7つの危険を子どもに齎してしまうそうです。そうして自己肯定感が下がってしまうため、褒めるのではなく「勇気づけ」をすると良いそうです。  私も今までよく褒めてもらってきたからなのか、褒められるために頑張ってしまいます。その結果、やはり澤田さんが仰っていた7つの危険に当てはまるものがあります。しかし、褒めてもらえる事に対し心から感謝できる人になれたと思っているので、一概に褒めてはいけないとは言えないのかなと思いました。子ども一人一人に合った育て方があると思うので、単に人の意見を取り入れられない点に、改めて子育ては難しいと気付かされました。  澤田さんは長所を受け入れるには勇気が要るとも仰っていましたが、私にとっては短所を受け入れる方が勇気が要ります。私は負けるのが嫌いなので初めから勝負しないことをし続けてきましたが、これからはきちんと弱い自分とも向き合って、相手の良さを認めることもできる人になりたいです。

 

今回の現代人間論(人間図鑑)は、人の性格とか長所、短所といったようなお話しだった。後半の性格の部分では色々な性格がある中で、その中から3つ自分に当てはまるものを選ぶ、というものがあったけどそれで選んでみてある程度は当たっていたので、意外と当たるものなんだな、と思った。 今回の講義は、人間の中身とか精神面の方向の内容だったと思う。実際、性格とか長所、短所といったお話し(内容)が出できたので。 それで、こういったお話しはあまり聞く機会がないので、そういった面では、今回の講義は貴重だったし、面白かった、と思った。

私もネガティブになってしまうときはとことんネガティブになってしまうのでもっと自分に甘く自己肯定感を高く持ち自分は価値のある人間だということを忘れずにいきていきたいし、自己肯定感が低く困ってる子が近くにいたら今回の授業で習ったことを生かし助けてあげたいと思いました。

 

●今回もそうですが、自分よりも長く生きてきた人の、その人だけが話せるエピソードというのはとてもためになります。ただ、毎回様々な意見が出てくるので、本当に正しい意見はどれなのかや、自分に合っている意見は何なのかということをいつも思ってしまいます。今回も子育てというあまり知識がない話だったのですが、「自分はこうやって成長させていくな」とか「この部分はこの人と一緒だな」などありました。例えば、子供に対しては、できるだけ口出しせず自分から発したことを尊重させるという意見は同じでした。生きていく中で、いろいろな経験をして今の意見、考えにたどり着いたものなので、人の意見は参考程度にとどめておき、自分も様々な経験をして自分の意見を固められるようになっていきたいと思いました。

 

●この学校に来て、本日先生と出会えたことに本当に心の底から感謝したく思います。ありがとうございます。生きる力が生まれてきて、これからの希望になりました。私は周囲からは何でもできるように見られ、また明るい性格だと思われやすいです。ですが、実際はかなり考え込みやすく、完璧主義でもあります。気持ちが下がることも多々あり、そんな自分を変えたいかえたいと何度も思っています。自分と向き合ってみたり新たな習慣を作ったりといろいろと模索していますが、一向に変わらない自分に嫌気がさし今後どうしていくか迷っているさなかでした。  そんな私は今回の講義を聞いて、失敗とはうまくいかない方法を知ったということ、という言葉に感激しましたしました。私は完璧主義なものでずるずると否定しがちで、なかなか切り替えられずにいたのですが、この言葉を聞いてもっと挑戦してやろう、失敗ウェルカム!と前向きにとらえられるようになりました。さらにこの完璧主義な点も、完全なる短所ではなく私の才能であって、これからは改善していくというよりかはうまく付き合っていく、他の部分とのバランスをとっていくという風に思考をはたらかせていこうと思います。  物事一つとっても、とらえ方次第だなと思います。悪くとらえるもよくとらえるも自分次第。であれば、少しでもプラスに働くように工夫してみたいものです。自分の内面から良い視点で物事を考えられるように少しずつ訓練していこうと思います。

 

●お母さんたちの支えになってくれる澤田先生でもお母さんとして子供に対する接し方や先生自身の気持ちの面で不安定な状態な時あったことがわかり驚きました。しかし、むしろその経験があったからこそ澤田先生が現在の活動を行っているんだなと納得しました。  たくさんの子供達が自分に対して何でも責任を感じてしまい、自殺をしてしまうということが分かりました。私はその理由で学業不振や進路のことで自殺をしてしまう学生がいることがわかり、驚きました。成績が悪くて死ぬほど悩んで命を絶ってしまう方がいるんだと初めて知りました。周りにそのような友達とかはいなかったので、もし友達が悩んでることがあったら澤田先生のように何か力になってあげることが出来るようになりたいと思いました。  澤田先生がお母さんと子供の関係を修復してたくさんの親子を救っていることがわかりました。家庭環境は自殺の要因になりうるので、澤田先生がたくさんの命を救ってきたのだと思い、素晴らしいことだと思いました。  短所は自分の才能を発揮しすぎているからという話はとても興味深かったです。自分の短所は長所にもなり、長所は短所になることがわかりました。考え方がとても素敵だと思いました。  澤田先生のお話を聞き、過去にあまりとらわれすぎず、今という時を大切にしていくことが大切だと分かりました。人と対立し合うのではなく、協力しあって生きていこうと思いました。

 

澤田さんの話を聞いて、やはり保育士という仕事はとても大変なもので、たくさんの子供と接することは体力的にも精神的にもつらいこともたくさんあると思う。そんな中で自分の子供もいて、しかも3人となるとなおさら本当に不安定な生活になっていただろう。 自分もこれから社会にでて仕事をしていく中で、そういった場面が必ずどこかであるだろう。そんな時に自信を失うのではなくプラスにとらえて行動できるようになりたいと感じた。

澤田さんの話を聞いて、私は子供にはほめてもいいと思います。私は褒めてもらって嬉しいと思い、頑張ることも悪いことではないと思います。しかし、子供を育てるときは失敗した時も褒めることは大切だと思いました。実際、私は負けず嫌いなので、誰かに勝ちたいと思い頑張ることもできています。 学業や進路で自分を追い込んでしまって自殺をすることが多いと聞いたので、それが全てではないことをその選択する時までに理解させないといけないと思います。また、幼い頃から教えておかないと大きくなってからでは手遅れになると思いました。 短所で悩むことがあったら、長所を活かしすぎてバランスが崩れていると思えると、気持ちも軽くなりそうだなと思いました。 失敗を許容することはとても大事なことだと思いました。私が教育者、保育者になったり、母親になった時は、子どもたちの話を聞いて、認めてあげるということをしていきたいです。

 

●今回の話を聞いて、物事のとらえ方をもっとポジティブにしてみようと思いました。将来教師になるという夢を持っています。しかし、今その夢をかなえるための妨げになっているには自信がないことだと思います。できている部分もあるのに、できないことばかり気にしていてついついネガティブな方向へ考えてしまいます。澤田さんのお話の中でもありましたが、このネガティブな部分が改善されれば将来の夢に近づくことができるのでまずは日常の生活の中で考え方を変えることをしてみたいと思いました。そうして、将来仕事や、子育てをするとき何かの壁にぶつかっても、考え方ひとつで乗り越えるきっかけになると思います。ポジティブな考え方は自分を幸せにするだけでなく、周りの人も幸せにします。命、愛、幸せ、を身近に感じられる、分かち合える仲間とこれからの大学生活を生活していきたいです。

子供の意見を尊重するだけでなく、保護者の意見も尊重していくサポートが大切です。人と出会う事で、成長することができ、夢が新しくできたりすることはとても良いことだと思います。私自身も一人一人の出会いを大切にしていきたいと思います。 今回の講義の中でも特に「たどり着く未来はしっかりとした輝いてあるものがある」という言葉がとても心に残りました。私は今大学生活やコロナのことで自分の将来や日本のことなどがとても心配になり、不安になることもありました。なれない生活に4月からなったものの全ての授業を対面で受けることが出来ず、大変でした。しかし、この言葉を聞き、今この少しだけ大変な状況を乗り越えられたら、必ず楽しく過ごせる日が来るのかなと思えました。自分一人では不安に思ってしまうことも、誰かと一緒なら乗り越えられるかもしれない。そういった心を持って私は頑張っていきたいと思います。 人に伝える時には相手の気持ちを思い、肯定しつつ伝えてあげることが大切なのだと知りました。相手が間違っているからといって、強く言ってしまうと相手も自分もあまりいい気持ちでは無いので、気をつけていきたいと思います。 私はこれから将来の夢に向かって自分を肯定しつつ、周りの人も肯定していきたいです。

 

●大学と言う新しい環境が始まって自分に自信がなく、友達を作ったり授業を受けるのにも周りの目を気にしてします自分がいた。でも、不完全である自分を認めることがいかに大切かがわかった。自分も教員になろうとしてる中、自殺した生徒がもし出てきてしまったら耐えられないだろうと思ってしまった。不完全であるからこそ生徒に寄り添うことができることもあると考える。こどもたちが安心できる場所を作るための努力をしていかなければいけないと考えさせられる講義であった。勝手に子どもは褒めてほしいと思っている自分がいた。褒めてほしい子どももいると思うが、子どもが安心できる場所がどれだけ大切なのか理解できる講義であった。 不完全である勇気をもつ! この言葉の意味を理解することが自分の将来に繋がると思う。

私は今日の講義を受けて、まず思ったのが澤田さんのお話を対面で受けたっかたと思いました。 澤田さんの話を聞いてて、自分の過去のことを話してくださり、苦労していたことが伝わりました。それでも苦労した分今すごく人生を楽しんでいるように見えて、すごい我慢をしたり努力をしてきた人なんだなと感じました。 澤田さんの気持ちのこもった講義で今自分が悩んでいることを大きく見れるようになり、自分が後になって後悔のしないような選択をしようと思えました。それを思えたのも今回の講義があったからだと思います。 澤田さんの話で勇気をもらえました、ありがとうございました。

 

●4ヶ月で保育士の免許を取得することが出来るとは思っていなかったので、やれば出来るって本当だと思った。 家庭事情は良くなかったかもしれないけど、友達がいた自慢を沢山されて私はいい気分になりませんでした。私はむしろ自己肯定感が高すぎると思っているので自信がありすぎて友達がうまく作れません。それでもいいやって思っている自分もいるからです。だからって友達には恵まれた、仲良しがいたって話をしていて友達が少ない人を見下してるように聞こえて嫌でした。 自信がありすぎていきすぎて周りに納得がいかず、悩んでしまうことが癖なので自己肯定感が無いことがそんなに悪いことなのかなって思いました。 悩んでいるままたちを救える仕事はかっこいいと思います。周りのことを認めることは私の辛くなった時の対処法なので続けていっていいことが分かりました。 話を聞いていると私の両親って育てかた上手いんだということが分かりました。ままぱぱいつもありがとう︎☺︎

 

●今回の現代人間論は、澤田さんから自己肯定感についてのお話をお聞きしました。共感できるお話が非常に多く、面白かったです。 澤田さんは、未来思考法のアドラー心理学を取り入れてから人生が一変したそうですが、私もその内の1人です。高校生の時にアドラー心理学に出会い、これから起こることに目を向けて生活するようになりました。それまでは、澤田さんと同じように、誰も私のことなんてわかるはずがない。私なんてどうせ、、、とマイナス思考に陥ることが多かったです。しかし、こんな自分は嫌だ、もっと劣等感の無い自分に変わりたいと思った事をきっかけにアドラー心理学を取り入れるようになりました。そうすると次第にミスしても自分を責めすぎることが減ったし、何事も上手くいくようになりました。アドラー心理学のおかげで、周囲の人に変わったねと言われることが増えて感謝の心も人一倍持てるようになりました。 これからも未来志向で物事を考えていきたいと思います。未来の自分がもっと素敵な存在でいられるよう、次は自分のことを好きになれるようにしたいです。

 

●今回の授業はとても心に刺さるなと思いながら聞いていました。自分も恐らく自己肯定感は低いし、価値のある人間だと思ったことはありません。むしろ受験期などにとても生きる意味とはなんだろうか、ととても考えていて生きる意味なんてないんじゃないかととても思っていました。自分はそこで死ぬという選択肢を選ばなかったというのと死ぬのが怖いというので、自殺とはならなかったけど、他の人でもっと深刻に考えてる人はここで死を選んでしまい、しかもそういう人が多いんだということを知りました。 私は何に対してもあまり興味を持たないので、好きなこともそんなにないし、生きてく中での楽しみというものがあまりないので、小さなことでもいいから見つけながら生きていきたいなと思いました。 また、自分の治したいところで私は「だらしがない」を選んだのですが、確かにこだわりが全くなくて自由を好んで、人やものに対して怒ることも無く情緒も一定で、いつも何とかなっているなと思いました。自分の口癖が多分「何とかなる」なので、そー言ったところからだらしがないにつながっているんだなと思ったら、だらしがないことの全てが悪い事じゃないんだなと思えて、知れてよかったと思いました。 しかし逆に昔は短気で頑固だったけど、今はそうでも無いなと思っていたのですが、あの表を見た時に、自分の気持ちを素直に伝えることが無くなり、意思も弱くなり諦めも大切だと思うようになってから、短気でも頑固でもなくなったなと思いました。 何かが変わればほかのことを変わるんだと思ったら、少し面白いなと思いました。とりあえずは自分軸を持ちながら、生きる楽しみを見つけて、楽しい人生を送りたいなと思いました。

 

●自由で幸せに生きていくためには自分らしさを尊重することが大切だと思いました。私は自分らしく生きているのか考えたときに、自分の意見をはっきり言えない部分がよくあると思いました。それも自分らしいのかなと思う反面、しっかりと思っていることを言うことで自分も相手も本音で言い合えたりして自由になるのかなと思いました。自由で幸せに生きるために、私は全てのことに感謝をして生きていこうと思います。講義の中で言っていた命、愛、幸せの3つのキーワードその3つに私は感謝を加えて生きていくことで、私のなりたい自分に近づけると思いました。自分の人生は作れると言う言葉の通り私もなりたい自分になるために沢山のことに感謝をして生きていきたいと思います。生きていく中で失敗することが沢山あると思いますが、講義の中で言っていた通り、失敗を許容していき、沢山のことに挑戦をして失敗を繰り返すことで心身ともに成長していきたいです。

自己肯定感を育むことはとても大事だと思ったので、自己肯定感を上げていきたいと思います。 そのために、命、愛、幸せを大事に生きていきたいと思いました。

 

●私は、今回の講義を受けて自分に自信を得ることが出来ました。  私は、大学に入り自分に自信を無くしつつありました。まわりに比べて私は、社会経験が少なく、自分が思っていることを口に出して相手に伝えることが苦手だからです。ですが、今回の講義を受けてそれらも私の長所だと受けとらえることが出来ました。今の若者は、自己肯定感がとても低いと聞きました。確かにそうだと思います。私もその中の一人です。でもそれは、自分自身がそう思っているだけだと思いました。澤田さんがおっしゃっていた通り、短所は長所に変えられることができます。それを他人にはするけど、自分にはしないだけだと思いました。  ですので、これから生きていく中で自分自身の肯定感が下がり、自分の短所ばかりを見つめてしまう時期もあると思うます。ですが、そんな時こそ自分の短所と見つめ合い、それを長所に変えていこうと思いました。「不完全である。勇気をもつ。」という志で今後歩んでいきたいとおもいます。

 

●今日の話を聞いて、自分を見つめ直したいなと思いました。自己肯定感の低い子どもが多いという話があって、自分のことを考えた時に、高いか低いかと言われると低いのかなと感じました。マイナスの気持ちになってしまうことがよくありますが、マイナスな気持ちは今の自分と 理想の自分とのギャップで、理想に近づくために必要なものという話を聞いて、マイナスの気持ちを否定するのではなく、大切にしていきたいと思いました。そして、長所も短所も自分の一部として受け入れ、バランスよく整えられるようにしたいです。そのためにはまず、自分のことを知ることから始めたいと思います。そして、いつか短所があってよかったと思えるようになりたいです。 人はライバルではなく協力者だという考え方にはとても共感できました。生活をの中で周りの人に助けてもらうことがたくさんあって、そのおかげで自分が成長できていると思うので、周りの人の存在の大切さを改めて感じました。 また、どこかで失敗することが恥ずかしいと思っている自分がいると感じたのですが、失敗は挑戦したからこそのものであり、次の原動力になったり、成功の糧になったり、人を勇気づける力にもなるということで、失敗を恐れずどんなことにも挑戦していきたいと思いました。 子育てや先生の仕事はとても大変なことだと思います。私がもし今後そのような立場に立ったとしたら、今日の話を思い出したいです。そして、澤田さんがおっしゃっていたように無理せず自分に出来ることをコツコツ積み重ねていきたいです。

 

●晩御飯を食べているとき高2の弟が学校の性格診断について話していました。家族でその話題について話している時、今回の講義と重なる部分がありました。弟とおんなじ診断を受けた時、今回の講義の最後の方にあった自分の長所を見つけるのを思い出しました。私は短所に「マイナス思考」と「人と話すのが苦手」を選びました。長所は「優しい」と「柔軟性」を選びました。そしたら、診断結果はほぼおんなじ結果が出ました。ついでにおすすめの職業も出ました。ウェディングプランナー、スポーツインストラクター、一般秘書、保育士、介護士でした。どれもサポートでした。なんともうやむやです。主人公になれないが肌にはあっている気がする。しかし、今のバイトは水泳を教えているので合っているんだなと安心しました。

 

●今回の講義では、自己肯定感を上げるための考え方を学ぶことができて、とてもためになりました。澤田さんの過去の話を聞いていて、涙が出てしまうくらい悲しいことや辛いことがあり、それを乗り越えて今の職業についたんだなと思いました。私自身、自己肯定感が低いと感じていて、上げるためには考え方や物事の捉え方などを一新しないと難しいと思っていました。しかし、澤田さんのお話の中で、人見知り・自分が嫌い・自信がないままで自己肯定感を育んでで行ったということに驚きました。  また、褒めると生まれる7つの危険の話では、褒めると悪影響が出るんんだということに驚きました。これからは、認めるということをしていきたいと思いました。  マイナスの種とプラスの種の話では、自信がなくても大丈夫な状態というのがとても心に響きました。マイナスの種の裏には、隠れた才能があるというのに感動しました。こういう考え方ができると、段々と自己肯定感を上げることができるんだと知りました。  今後、今回の講義で教わったことを実行していき、自己肯定感を高めていきたいです。

 

●今回の講義を受けて学んだことが2つあります。 1つ目は、褒めすぎると危険だということです。私はこの講義をお聞きするまでは、褒めることで人は成長するのだとばかり思っていました。しかし、褒めすぎると、失敗を恐れるようになったり、褒められないと頑張れなくなったりしてしまい、自分を認めるのに条件をつけてしまうなど、いいことばかりではないのだということを学びました。 褒めるのではなく、「〜してるんだね」と認めてあげる、自分の気持ちを伝えてあげる、これらをすることで、相手は成長していくということが分かりました。 「失敗は希望ある未来に繋がっている」という澤田有心子さんの言葉が印象に残りました。失敗したからこそ学べることもあるし、次への原動力にもなることを学びました。 2つ目は、短所についてです。私が今回の講義で1番印象に残ったことは「短所は、持っている才能を発揮しすぎてバランスが崩れているだけ」という言葉です。この言葉をお聞きして、今まで自分が嫌いだった気持ちが楽になりました。自分の短所の裏には長所があるのだということを学びました。 大学受験の面接練習の際に自分のアピールポイントがなかなか無くて困っていました。しかし、実はこんなにもたくさん長所があったのだと知り、驚いたと同時に嬉しい気持ちになりました。自分に少し自信がもてた気がします。 これから先、友達や仲間が悩んで苦しそうにしている時に、今回学んだことを伝えて、寄り添ってあげられる、そんな大人になりたいと思いました。

なりたい自分になるための自分に足りないものはなになのかとかを知ることが出来ました。 自分の短所だと思うところの裏にいいことも沢山あるって知ることができ良かったなって思います。 これから将来なりたい自分になれるように努力しようと思います。

親子の幸せは本当に大切であると思う。私にも将来子どもができた時は、子どもの意思を1番に大切にしたい。自分の願望を子どもに押し付けてはならない。子どもを自立させるためには、アドバイスをするのではなく、話を聞いてあげることが大切だと分かった。子どもを褒めることで自信が付くものだと思っていたため、それが逆効果になってしまうことを知り大変驚いた。将来子どもができた時は気をつけたい。褒めるのではなく、感じたことを伝えることが大切だと知った。命、愛、幸せにより自己肯定感は高まると分かった。 日本人の高校生は自己肯定感が低く、1年間で479人もの人が自殺をしていると聞いてとても悲しい気持ちになった。 短所があることは悪いことではなく、短所の裏には可能性があると知れた。自分のマイナスな部分も大切にしたい。自分の幸せは自分で作り出せるようになりたい。

 

●澤田さんは本を出していてすごいと思いました。 高校時代は辛い思いをしていたんだと思いました。 家庭の環境は大事だと思いました。 高校生は自己肯定感が低いという事がわかりました。 自殺の原因は学業や進路が多い事が分かりました。 こどもを褒めすぎるのもよくないことが分かりました。 褒めるよりも勇気づけが大切ということが分かりました。 こどもを認めることが大切なんだと思いました。 聞く事も大切だと思いました。 失敗を許容することも大切だと思いました。 失敗は悪いことではないと思いました。 失敗は未来があるという事が分かりました。 短所の裏にも長所があることが分かりました。 自分の長所を見つける事が出来ないので見つけられるようにしたいです。 夢を持つ事は大事だと思いました。 今という時期を丁寧に生きようと思います。