なぜ「自立を目指す」ではなく「幸運力を育てる子育て」なのか

多くの子育ては、
「自立できる子にしなければ」
「一人で生きていける力をつけなければ」
という想いから始まっています。

それ自体は、ダメなことではなく、とても愛のある願いです。

でも私は、長年ママや子どもたちと関わる中で、
ある違和感を感じるようになりました。

自立を急ぐほど、子どももママも苦しくなっていく現実

✔ できないところに目が向く
✔ 比較が増える
✔ 失敗を恐れる
✔ 自信が「結果ありき」になる
✔ ママも「足りない自分」を責め続けてしまう

実際に今、
「自立」を目指す教育が進んだはずなのに、
子どもたちの自己肯定感は下がり、
不安や生きづらさを抱える子が増えています。

そこで私は、問いを変えました。

「自立できるか?」ではなく
「この子は、自分を信じ、幸せに生きられているだろうか?」

「一人でできるか?」ではなく
「困ったときに、また立ち上がれる力があるだろうか?」と。

子育ては「正しさ」でも「管理」でもなく「人を生かす営み」

子どもが、朝なかなか学校へ行こうとしないとき。
何度言っても宿題に手をつけないとき。
ゲームばかりして、やる気が見えないとき。

テストで思うような結果が出なかったとき。
友だち関係でつまずいて、落ち込んでいるとき。

あなたは、どうしていますか?

そんな場面に出会うと、
私を含め、多くの方が、こう考えてしまうのではないかと思います。

「どうすれば、できるようになるんだろう?」
「どう正せば、この子は変わるんだろう?」
「このままで大丈夫なのだろうか?」と。

子どものことを思うからこそ、心配になり
良かれと思って声をかけ、
先回りし、管理しようとしてしまう。

でも——
それは本当に、この子の力を“生かす関わり”でしょうか

松下幸之助さんの視点に立つと、問いはこう変わります。

松下幸之助さんは
「人間は万物の王者である」と語りました。

人は、本来
可能性を持ち、育ち、活かし合える存在である。

この視点に立つと、
子育ての問いは、こう変わってきます。

この子の中に、すでにある力は何だろうか。
どうすれば、その力が“生きる力”として育っていくのか。

できていないところを直すのではなく、
足りない部分を埋めるのではなく、
今ここにある力を、どう生かすか。

悲しい現実

今、日本には、一週間に10人もの子どもたちが、自ら命を経っている現実があります。

社会や学校教育が変わらなくとも

子どもの幸せを願う母として、父としてできることを見つけたい!!考えたい!!と思うのです。

Lucky mama(papa)養成講座が大切にしていること

この講座は、
子どもを「うまく育てる技術」を教える場ではありません。

子どもを「育てる人」になる前に、親が「信じる人」になることを目指します。

不適切な行動があったとしても、子どもを
「やり方」「正解」「方法」でなんとかしようとするのではなく、

まず大人が、立ち戻るのです。

・人間を、どう見るのか
・子どもを、どんな存在として信じるのか
・失敗や遠回りを、どう意味づけるのか

親としての“あり方”を整える視点に。

あり方が変わると、
眼差しが変わり、
声かけが変わり、
家庭の空気が変わります。

その変化こそが、
子どもの中に眠っている力を
静かに、でも確実に目覚めさせていきます。

信じる力を育てる「4つの柱」

この講座は、感覚論ではありません。
実績ある理論を統合した実践講座です。

① 脳科学
人の脳は「命を守るために、不安を作り出す」構造を持っています。
脳の性質を知ることで、
感情に振り回されない関わりが可能になります。

② 松下幸之助の人づくり哲学
人間尊重・素直な心・生かし合う関係。
家庭を「小さな会社」と捉え、
親を“管理者”ではなく育成を目指す“協力者”として再定義します。

③ アドラー心理学
過去ではなく未来を見る。
原因追及ではなく目的を考える。
子どもを「問題行動の持ち主」ではなく、
願いを抱き挑戦する存在として捉える視点を学びます。

④ Being up メソッド
命・心・行動を分けて考え、命を守り育てる方法を学びます。

オリジナル教材を活用し
子どもも、親も、もともと持っている秘められた力を

  • 可能性のたね開花シート
  • 可能性のたねカード

を使って
見える化・言語化・実感化していきます。

評価ではなく、比較でもなく、
「この子には、この力がある」と親自身が確信を持てる状態へ。

育つのは、3つの力

1️⃣ 根拠のない自信
2️⃣ レジリエンス(失敗しても立ち上がる力)
3️⃣ セレンディピティ(偶然を味方にする力)

これが
幸運力(Luck Skill)です。

幸運力とは

Being up 協会が定義する幸運力とは

環境・人・能力がどうあれ、

当たり前の日常に幸せを感じながら、
自分の力・選択で、人生を立て直していける力。

自立は「結果」。
幸運力は「土台」。

この土台があれば、
社会に出ても、環境が変わっても、
人は何度でも立ち上がり、幸せに向かって生きていくことができます。

Luck Skillってどういう意味?

Luck Skill(ラック・スキル)は、
「運」や「幸運」を
才能や偶然ではなく、
“育てられる力・技術”として捉えた言葉です。

つまり、

幸運=ラッキーな出来事
ではなく
幸運=人生をよい方向に運んでいく力

という考え方。

なぜ「Skill(スキル)」なのか?

幸運力は、

  • 生まれつきの才能ではありません
  • センスや性格の問題でもありません
  • 一部の人だけが持つ特別な力でもありません

学びと実践によって、誰でも身につけていける力だからこそ、
あえて Skill(スキル) と呼んでいます。

仕事でいうなら、
問題解決力・判断力・マネジメント力と同じ。

人生を生き抜くための、基礎スキルです。

その幸運力(Luck Skill)が

1️⃣ 根拠のない自信
2️⃣ レジリエンス(失敗しても立ち上がる力)
3️⃣ セレンディピティ(偶然を味方にする力)

家庭は、人生最小で最大の「経営の場」

ママもパパも、
「育てる人」になる前に
「信じる人」であれ。

その在り方が、
家庭の空気を変え、
子どもの命を安心させ、
家族の未来を支え、ひらいていきます。

この講座は、子育て講座であり、人生と家庭の“経営哲学”に触れる時間です。

Lucky mama(papa)養成講座 モニター企画 第1弾

1月24日 参加者様限定 モニター価格企画

▪️形式:zoom & 対面(あま市)

▪️日時

 1日目 6月13日(土)

 2日目 6月27日(土)←修正いたしました。

 両日とも 10:00〜15:00

▪️受講料 39,800円 

   ⇨ 78%OFF 8,800円

お申し込みは、こちらから。

モニター企画参加者様にお願いしたいこと

① 2日間の講座を受講し、良いところ・改善点、その理由を教えていただきたいです。

皆様と共に考え、たくさんの子どもの幸せを願うママ・パパのハートに火を灯し、「これは、いい!100年先まで継承していきたいね!」と感動の声が上がるような講座内容を作りあげたいです!!是非!お力添えをお願いできたら嬉しいです。

② モニター企画といえども、大枠・細部共に仕上げて開催いたします。Being up の理論や専門教材が含まれておりますので、無料でのご提供はできないことご了承ください。39,800円の78%割引 8,800円のモニター企画で価値とお得感を感じていただける方のみ、お申込みお願いいたします。

③ 出来上がったテキスト・養成講座の内容全ての著作権は、責任の所在を確かにするためBeing up 協会 澤田有心子に帰属しますことご理解ご了承ください。

④ 感謝の気持ちを込めて、テキスト内にお名前を記載させていただきます。(ご希望の方のみ)

養成講座を受講して、できるようになるのは?

① 子育てHandbookを使っての「無料・有料読書会」

② 可能性のたねカードを使っての「無料・有料セッション」

その後、かかる費用は?

①協会登録費ー合格後、1回のみ登録費として、5,500円かかります。 それ以降は、かかりません。

そのほか、ご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

お申込み後の流れ

① お申し込みページよりお申し込み。こちらから。

② Handbook・可能性のたねカード ご自宅に発送。

③ 6月開催まで、Handbookを読んで、できる時に・できることを・できるだけで構いませんので、実践をしてみてください。

④ カードを使って、トランプのような遊びができないか、また、どんな有料のセッションができるか考えてみてください。

  あとは、講座開催までお待ちください。(ズーム受講の方は、数日前にテキストお届けいたします)

    

子どもの幸せを願う母・父として、一緒に考えてくださる方。

お待ちしております♪

お申し込みは、こちらから。