プラチナ基金

目的

私たち、子育て中の母も、社会の一員である。

その意識を持ち、子どもたち、ご家族の幸せに少しでもお役に立てる”一個人、協会”でありたいという願い、志しを形にするため。

志し

私たち、子育て世代は、社会の中で"子育て支援"を受け、子育てをしていくことができる環境にいます。

そのことに感謝をしつつ、支援を受ける側だけではなく、無理のない範囲で何かお役に立てることはないかと考えました。

日頃のお金をいただいて進める個々の活動も、自分らしさ・子育て経験を生かした"社会貢献の一つ"だと意識していますが

プラスα

子どもたちの今・未来を、協会としても応援させていただきたいと思っています。

「社会の宝びと」だよ。親元で暮らせない子どもたちへ

日本の子どもたちの自己肯定感が低い。

この現実に胸を痛め、自己肯定感育み専門の教材を開発。2019年 Being up 協会を設立致しました。

2020年の小中高生の自殺者数479名。

受講生の身近で起きた子どもたちの自殺だけでも、この7年余りで、20名を超えています。

協会でご縁をいただいた通信制高校の高校生も一人、命を経ってしまった現実もあります。

このことから、幸せに暮らしている子どもたちも沢山いるけれど、社会、家庭、、いろんな環境下、境遇で心を痛めながら生きている子どもたちも多くいることがうかがえるのではないでしょうか。

では、その中で、母、一市民である私たちにできることは何か。

私は、まず、どんな環境下、境遇で悲しい思いをしているとしても、"可哀想な子ども"と捉えサポートするのではなく、

全ての子どもたちが、この社会の中で、元々たくましく幸せに生きる力がある「社会の宝びと」

そう捉え、できるサポートを探していくことではないかと考えています。

そして、この子どもたちの命への信頼を軸に、少しずつでも、私たちにできる活動や寄付をさせていただけたら、

子どもたちの今、100年先の未来までも、愛と希望が溢れだしていく!と強く信じています。

上記のような志し・願いを持ち、できることを、できるときに、出来るだけではありますが、

親元で暮らすことができない子どもたちに、愛として届けていきたいと思っています。

協会理念

子どもたちが未来に希望を持ち大人になることに憧れを抱けるような社会に。そして、私たちに。

2021年度 寄付

■愛知県津島市

社会福祉法人 愛燦会
児童養護施設 あいさんテラス様へ

寄付 78,796円
http://aisankai.jp/facility/terrace.php

2021.1.12 あいさんテラス様

2022年度 

本年度は、あしなが育英会への寄付を予定しております。

https://www.ashinaga.org

■2022年3月〜2023年3月まで。

毎月第三金曜日 お話し会 

参加料 550円のうち 協会の経費を除いた127円分。

★ご参加くださった皆様、お一人につき、127円分寄付させていただきます。
★担当講師たちは、1年間、社会貢献の意識を持って、無償で告知や開催をしてまいりました。
 この思いも、社会に愛の循環を広げていくものと信じています。

■代表 澤田有心子

30,000円

■会員 青山菜摘様

20,000円

■協会の理念に賛同し、チカラを貸してくださったスタッフ・会員様も沢山いらっしゃいますので、その旨、ここに記させていただきます。

※一般の方からの寄付は、現在は、受け付けておりません。お問い合わせくださった方、ありがとうございました。心より感謝いたします。今後検討してまいります。